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カラーで選択&洗濯

私は一年中、羽布団とタオルケットを使用して、季節に応じた布団カバー(掛け・敷き・枕)を交換することで快適な寝床を作っています☆素材選びに拘ることも大事ですが、視覚的な影響を考えた場合、生地の色合いや絵柄にも関心を持ちたいものです○

例えば、夏に真っ赤な布団カバーを選択すると暑いと感じることが自然なように、色が持つ力は侮れませんね。自然の風合いを持った色地(無印良品の布団カバーなど)には、以外と暖色の色が多く、気づかず夏場に利用を続けると暑く感ずることがありますので、思い切って寒色系に交換すると涼しさを実感できるかもしれません●

カラー心理(深層心理学)に関する所見によると、白は病を癒す力を持ち、黒はお肌を黒くする作用、黄は暖かさを感じ、ピンクはアレルギーを誘発する恐れがあるので、かわいい色だからと言ってアトピーを持つお子様の寝具としては避けた方が良いとする見方など、視覚から受ける身体への影響を知っておくことも、布団カバーなど目に触れる寝具を選択するポイントではないかと思いますが如何でしょう▼

さて、布団カバーを交換するメリットを一つ☆☆☆

だらしない話、私は布団カバーに関心を持つまでは余り積極的には洗濯をしませんでした◆せいぜい汚れが付いたかなと思った時か週末に天気が良ければ、その日の気分で洗濯をしていたものですから、2〜3週間から長くなると1ヶ月以上そのまま使用していたかもしれません●清潔好きな人からは、罵声の声が聞こえてきそうですね。

洗濯する回数には個人差がありますが、衛生的な面からしても一週間に一度は洗濯を心がけたいものです。そこで、「わかっちゃいるけどできない方」にお勧めなのが、布団カバーの替え置きをいくつか用意すると、積極的に取り替える気分になるから不思議です★また、様々な色柄の布団カバーを試すことで、体が感じる変化を楽しむこともできますので、お試しいただきたいと思います◎

シルクだと

シルクと聞くと、光沢と肌触りがよく高級感をイメージしますが、手頃な価格の品も出回っています▼シルクの特徴は、吸水性が良く、夏にはドライな感触で気持ち良いのですが、熱帯夜の時には少し暑く感ぜられる時があるかも知れません★

私はパジャマと枕カバーでシルクを利用したことがありますが、製品によって素材感が違うことに気づきます★やはり安物買いの銭失いとならないよう、価格だけで選択しない方が無難と言ったところでしょうか▽しっかりした(価格と質感)シルクは、冬暖かく快適ですが、夏は今ひとつ馴染まなかった(少し熱い感じ)印象を私は持っています○

シルクに似た素材感を持つ製品もいくつかあり、まだ利用したたことがないので、コメントする立場でないのですが、ユーカリの木を原料とする「リヨセル」の告知には、『夏にはドライ感でさらっとした感触が心地よく、冬には体になじむ風合いのため暖かく感じ布団カバー・シーツに非常に向いているエコロジカルな新天然繊維素材』と書かれています◆・・・気になる・・・。木になる・・・。木からなる・・・のでした◎

一年中同じ素材(綿)のを利用してる方も少なくないと思っていますが、夏涼しく、冬暖かく過ごせるよう、季節の変化に応じた布団カバー選び(特に素材)でご利用になると「目からウロコ」のように手放せなくなりますよ○たぶん!

夏は、ずばり本麻の布団カバー。吸湿、放湿、洗濯性の良さから、夏に向く素材として手放せません。そして冬は、敷き布団カバーとしてムートンシーツがお勧めです。暖かく心地よい感触は、寒い地域で暮らす方や冷え性の女性には必需品だと思うのですが、普及していないのが不思議です▲

木を見て森を見ず

布団カバーと言っても素材や色、ブランドを取り上げると多品目あるものの、結局は、綿素材の無難な色と価格で選択している現状(私だけかな?)をお伝えしましたが、大勢の方がそうであろうと思っています○

しかし、もったいないことです★睡眠が占める日常の比率からしても、もっと寝具に関心(特に布団カバー)を持ち、快適な寝心地を得られることで、心身ともに健康の一如となることをお伝えしたいですね◎

私が関心を持つきっかけは、子供の成長に合わせた素材選びだったでしょうか。ベビー布団カバーでは、うつ伏せに寝かしても口や鼻を塞がない荒めの綿素材。その他は、色柄の可愛らしいデザインが特徴的だったかな?随分前なので記憶に乏しい●

保育園の勧めで、お昼寝用の布団カバーを自作したことがあり、布団カバーの作り方と仕様を保育園からいただいたこともありましたが、特に色柄の指定がなかったため奇抜な色や柄の生地で仕上げたお母さんもおられ、楽しかったことがあります◇今でも続いているかどうかは不明

ちょっとしたことですが、布団カバーの色に拘るだけで気分が変わるものだと印象を持った次第ですが、色彩感覚に優れたデザイナーの布団カバーを選択することで、夢心地が良くなるか定かではありません▼むしろ、部屋全体のバランスを欠く恐れもあり、ひとつ間違えると「木を見て森を見ず」といったところでしょうか?
ex:デザイナー・シビラ(sibilla)

価格に目移りして

日常、生活に占める睡眠を快適に過ごすため、布団カバーの利点について少しお話しましたが、関心を持たれましたでしょうか?もし、寝具を専門とする売り場で専門のスタッフがおられれば、じっくりとご相談をされることも情報を得られる手段ですが、通信販売や量販店などで購入される場合は事前に情報を入手されることをお勧めします◎

因みに、健康管理士一般指導員とした資格がありまして、専門の売り場に資格者を配置するお店がありましたら、適切なアドバイスを得られると思います。

さて、布団カバーを用途別に区別すると、 掛け布団カバー・敷き布団カバー(ボックスシーツなどシーツ全般を含む)、そして布団カバーとは言いませんが枕カバー(ピロケースとも言う)の3点が寝具布団カバーセットと申して宜しいでしょうか▼座布団やコタツにも布団カバーはありますが、寝具のみの選択とします。

素材は、綿・麻・絹・ウール・化繊など様々ですが、糸の細さや編み方によって質感が大きく違い、一言では語り尽くせない程、多品目に分類されるでしょうか。さらに色別やデザイナー、ブランド別に区別すると驚くばかりの数となりますね◇
ex:インド超長綿80番糸をコーマ綿サテン織

ネットに掲載された製品紹介を見ても良いことばかりの内容に迷うばかり。結局は無難な色(白地・肌色)と綿素材ならば、特別価格やキャンペーン価格に目移りして、購入価格で折り合いをつけるはめとなる●ハイ♪以前の私もそうでした

サテンのカテゴリが良く分からなかったので辞書で調べると、本来「絹」を素材とした「しゅす織物」だが、最近はを素材に区別なく作られ、絹のように光沢(艶)があり、しなやかな素材感を表しているようです★知っとこ!スーピマ綿サテン

快適な睡眠

睡眠が一日に占める割合をだいたい7時間平均だとすると、一週間で49時間。1ヶ月だと273時間。さらに一年だと3276時間。日数に計算すると実に136日間は寝ていることになる。あらためて睡眠における生活に占める割合が高いことがご理解いただけるものと思います◇

生活の中で大きな割合を占める睡眠ですが、睡眠の質を考えた場合、ベットの素材や枕の質感に拘る方はおられても、布団カバーの選択を含めた寝具の取り扱いが十分であるか疑問と感じるのは私だけでしょうか?

通販番組や寝具の売り場(量販店)を観ていると布団カバーの取り扱いは、綿生地の白地か肌色の一辺倒でまるで付属品のような取り扱いがされていましたね。もっと関心をもって布団カバーの選択をされると、快適な睡眠の一助になることはお伝えできます◆

直接肌に触れたり、視覚的に目にする布団カバーは、睡眠の質を高めるためにも大事なポイントでして、ベットや枕と違い手頃に交換できる利点を生かすことができます。つまり自分に合った服や靴と同様に、季節や自分の相性に応じた素材選びと気分に応じて色柄を選択することで、心地よい睡眠を得られることを実感していただけるからです★