木を見て森を見ず

布団カバーと言っても素材や色、ブランドを取り上げると多品目あるものの、結局は、綿素材の無難な色と価格で選択している現状(私だけかな?)をお伝えしましたが、大勢の方がそうであろうと思っています○

しかし、もったいないことです★睡眠が占める日常の比率からしても、もっと寝具に関心(特に布団カバー)を持ち、快適な寝心地を得られることで、心身ともに健康の一如となることをお伝えしたいですね◎

私が関心を持つきっかけは、子供の成長に合わせた素材選びだったでしょうか。ベビー布団カバーでは、うつ伏せに寝かしても口や鼻を塞がない荒めの綿素材。その他は、色柄の可愛らしいデザインが特徴的だったかな?随分前なので記憶に乏しい●

保育園の勧めで、お昼寝用の布団カバーを自作したことがあり、布団カバーの作り方と仕様を保育園からいただいたこともありましたが、特に色柄の指定がなかったため奇抜な色や柄の生地で仕上げたお母さんもおられ、楽しかったことがあります◇今でも続いているかどうかは不明

ちょっとしたことですが、布団カバーの色に拘るだけで気分が変わるものだと印象を持った次第ですが、色彩感覚に優れたデザイナーの布団カバーを選択することで、夢心地が良くなるか定かではありません▼むしろ、部屋全体のバランスを欠く恐れもあり、ひとつ間違えると「木を見て森を見ず」といったところでしょうか?
ex:デザイナー・シビラ(sibilla)