快適な睡眠

睡眠が一日に占める割合をだいたい7時間平均だとすると、一週間で49時間。1ヶ月だと273時間。さらに一年だと3276時間。日数に計算すると実に136日間は寝ていることになる。あらためて睡眠における生活に占める割合が高いことがご理解いただけるものと思います◇

生活の中で大きな割合を占める睡眠ですが、睡眠の質を考えた場合、ベットの素材や枕の質感に拘る方はおられても、布団カバーの選択を含めた寝具の取り扱いが十分であるか疑問と感じるのは私だけでしょうか?

通販番組や寝具の売り場(量販店)を観ていると布団カバーの取り扱いは、綿生地の白地か肌色の一辺倒でまるで付属品のような取り扱いがされていましたね。もっと関心をもって布団カバーの選択をされると、快適な睡眠の一助になることはお伝えできます◆

直接肌に触れたり、視覚的に目にする布団カバーは、睡眠の質を高めるためにも大事なポイントでして、ベットや枕と違い手頃に交換できる利点を生かすことができます。つまり自分に合った服や靴と同様に、季節や自分の相性に応じた素材選びと気分に応じて色柄を選択することで、心地よい睡眠を得られることを実感していただけるからです★